エミー賞受賞のディック・ウルフと「LAW & ORDER」シリーズのチームが作る「FBI」。FBIニューヨーク支局の内情を速いテンポで描き出すドラマだ。ニューヨークそしてアメリカの安全を守るため、精鋭部隊のメンバーたちが才能と知性と専門知識を総動員して事件解決に挑んでいく。
1711年、大西洋上。故郷を離れ、新天地を目指す錬金術師たちが悪魔から得たもの・・・・・・それは"不死の酒"だった。その酒を飲み、不死者となった者たちには、お互いが右手で"喰い合う"ことが できるという奇妙なオマケがついていた。1930年代のニューヨーク。その裏社会に生きる様々な人々、マルティージョファミリーの少年フィーロと 幹部のマイザー、ちょっと間の抜けた泥棒カップルのアイザック&ミリア、マフィアの ガンドール三兄弟、不良少年のダラスと妹のイブ、齢200歳を越える錬金術師のセラードと 助手のエニスは、それぞれの思惑を持って、互いに関わりのない生活を続けていた。だがセラードが不死の酒を蘇らせた事により、彼らの運命は複雑に交錯していく―。そして、そのニューヨークを目指すのは、シカゴ発大陸横断鉄道フライング・プッシーフット号。偶然乗り合わせた、革命テロリスト「レムレース」のグース&シャーネ、ジャグジー&ニース 率いる不良集団、殺人鬼のラッドと婚約者のルーア、ベリアム上院議員婦人と娘のメリー、 不死の少年、謎の車掌に情報屋 etc ・・・・・・しかしこの汽車に乗っているのは、「人間」だけではなかった!? 伝説の存在であったレイルトレーサー(線路の影をなぞる者:後方の車両から乗客を 次々と消し去っていくという伝説の幽霊)まで出現する!?
便利屋"Devil May Cry"を営む半人半魔のダンテ。その真の顔とは、悪魔を狩るデビルハンター! ゲームから生まれた、スタイリッシュなアクションアニメ。
孤児院を追い出され、餓死寸前の青年・中島敦が出会った風変わりな男たち--。白昼堂々、入水自殺にいそしむ自殺嗜好の男・太宰治。神経質そうに手帳を繰る、眼鏡の男・国木田独歩。彼らは、軍や警察も踏み込めない荒事を解決すると噂される「武装探偵社」の社員であった。何の因果か、巷を騒がせる「人喰い虎」退治への同行を求められる敦だが……。架空の都市 ヨコハマ。登場するは、文豪の名を懐く者たち。その名になぞらえた異形の力が火花を散らす。奇怪千万の文豪異能力バトル、ここに開幕!
Follows the elite agents of the FBI's International Fly Team headquartered in Budapest as they travel the world with the mission of protecting Americans wherever they may be.
禁酒法時代―。法は力を持たず、街はマフィアに支配されていた。舞台は密造酒の闇取引でにぎわいを見せる街・ローレス。その街に時を経て降り立つ、アヴィリオ。 彼は、かつてこの地でマフィアの抗争により、家族を殺された男。ある日アヴィリオのもとに謎の人物から一通の手紙が届く。その手紙をきっかけに彼は復讐の火を灯し、ローレスへ舞い戻る。そして仇であるヴァネッティファミリーに侵入し、復讐を果たすためドン・ヴァネッティの息子ネロに近づく。殺しが殺しを呼び、復讐は新たな復讐へと連鎖する。哀しき運命に導かれた男たちの91日間の物語の結末とは…?
世界最強といわれる特殊部隊「ミスリル」に所属する戦士、相良宗介。彼は、日本の高校に通う美少女「千鳥かなめ」を守るため、彼女の高校に転校生としてやって来る。そこで、巻き起こる一人戦争状態。一方で「かなめ」をめぐって暗躍する組織。学園ラブコメ、軍事サスペンスの両方を持ち合わせたSF冒険活劇ここに、参上!
商社マンの岡島緑郎は東南アジアへ出張中に海賊まがいの運び屋「ラグーン商会」に誘拐された。しかし、自分の会社に見捨てられた岡島は“ロック”として「ラグーン商会」の一員となる
巨大な二挺拳銃と、武器を満載した棺桶を携えた人間兵器-ビヨンド・ザ・グレイヴ。
彼の本名はブランドン-シティを牛耳る闇の組織・ミレニオンの幹部であり、旧友ハリーとともに組織の両翼を担っていくと言われていた。 だが、とある秘密を手に入れたハリーは、権力への野望に心を奪われ、暴走しはじめる。
組織の大ボス・ビッグダディの意を汲み、ハリーの暴走を止めようとするブランドン。
しかしハリーは逆に、ビッグダディを裏切り、組織を横取りしようと持ちかける。
拒否するブランドンを、ハリーの放った銃弾が貫いた-。
が、死んだはずのブランドンを蘇らせたのは、皮肉にもハリーが進めていた秘密研究の成果だった。ハリーは死者を蘇らせ、不死身の兵士として再生するという計画を進めていたのだ。
かつての仲間、部下たち。そして最愛の女性・マリアへの想い-。
蘇る記憶との葛藤にさいなまれながら、グレイヴはハリーの野望を阻止すべく、たった一人で組織に闘いを挑む。
朋友であり、宿敵である二人の男。互いの胸に去来するものは?
野望と友情、そして男の意地が錯綜する中、二人の銃が火を吹く!
舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた。本作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く
立藤美学園は、たった一人の侵入者-〈奴ら〉によって地獄の坩堝と化した! 〈奴ら〉は人を襲い、喰らい、新たなる〈奴ら〉を生みだし学園を席巻。 悪魔の世界と化した学園内で、小室孝と幼馴染の宮本麗、親友の井豪永は、一時避難する。 しかし、麗をかばい〈奴ら〉に噛まれた永は〈奴ら〉と化してしまう・・・・ 残された二人は、他の生き残り、級友の高城沙耶、平野コータ、剣道部主将・毒島冴子、校医の鞠川静香と合流、学園を脱出する決意を固める!彼らに生きのびる術はあるのか!?
その闘いは、時を超え、場所を変え、歴史の陰で絶え間なく続いていた。
翼手──異形の姿を持ちつつ人に擬態し、決して人間に気付かれることなく血を
喰らう生きもの。
翼手を追い、それを殲滅するため闘いを続ける謎の組織、──「赤い盾」。
時代の中で、人々の闇を巻き込み、闘いはさらなる大きなものへと成長し続けた。
─そして2005年、沖縄。
この地に暮らす高校生、音無小夜は暖かい家族と平和な毎日をおくっていた。
彼女に足りないものはただひとつ――1年以上前の記憶だけだった。
しかし、平凡な暮らしはひとつの事件によってもろくも崩れ始める。
倒すべき敵、果たすべき使命が闘いの渦に彼女を引き戻す。
漆黒の服を身に纏い、チェロを奏でる青年、ハジ。
運命を共にするハジから渡される刀を少女が手にしたとき、ついに歴史が動き始める。
小夜は、失われた記憶、自分の存在を取り戻すことはできるのか。
8月某日の東京。東京銀座に異次元世界と通ずる「門(ゲート)」が忽然と現れる。門から続々となだれ込むモンスターを引き連れた軍勢と戦い、撃退した陸上自衛隊は門の向こうの異世界「特地」に陣を構え、現地住民との接触を始める。第三偵察隊を率いる伊丹2等陸尉は特地探索任務中、巨大モンスター「炎龍」が村を襲う場面に遭遇した際、エルフの少女を助けたことからこの世界の住民たちとの交流と冒険が始まる。
森に囲まれた丘陵地にある、生徒総数2000名を越える全寮制のとある学園。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、消滅(成仏)し、転生する。しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、死ぬことのないこの世界で、学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることとなる。
大英帝国を反キリストの化け物から守る王立国教騎士団、通称HELLSING機関を率いるインテグラ。従者で不死の吸血鬼であるアーカードとともに戦いに挑む。
二角奇人(ディクロニウス)は、人間の突然変異体・・・・・・頭から生えた角を持ち、第6感とも言える特殊な能力と手を持っていた。人類を淘汰する可能性をも秘めた彼らミュータントたちは、その危険な能力のため、国家施設に隔離、研究されていた。しかし、偶発的事故により、ディクロニウスの少女ルーシーは拘束を破り、警備員らを殺戮、研究所を逃げ出す。が、その途中で記憶喪失となってしまう。過去と記憶を無くしたルーシーは、鎌倉・由比が浜に流れ着くが、その浜辺でコウタとユカに出会い、「にゅう」と名付けられ、コウタの住む楓荘に居候することになる・・・・・・。
マフィアの支配する街エルガストルムで宅配から殺し、護衛に人探しまで何でも請け負う“便利屋”を生業にするウォリックとニコラス。2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない中立な存在として様々な依頼を引き受けてきた。ある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の娼婦と出会う。閉ざされたこの街でしか生きられない健常者(ノーマル)達と『黄昏種(トワイライツ)』と呼ばれる超人的な能力を持つ者達。つながり続ける、過去と現在。重なり合う、使命と運命。――2人と1人が出会った時、街の混沌は加速する。
20世紀末、英国では不可解な吸血鬼事件が頻発し、大英帝国王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」はその対処にあたっていたが、暗躍する謎の組織によりヘルシング本部は強襲を受ける。またヴァチカンの「イスカリオテ機関」の吸血鬼事件への介入によりアーカードに匹敵する神父、アンデルセンとの死闘を繰り広げていた。一連の吸血鬼事件及びヘルシング本部に強襲を仕掛けた犯人はナチスの残党により結成された「ミレニアム」であることが判明する。ミレニアムのロンドン侵攻によりヘルシング機関、イスカリオテ機関、ミレニアムの三つ巴の戦いが繰り広げられることとなる。
“死の代理人” それは、創造主が仕組んだ悪意……人とロボットが共存し“感情を必要としない楽園”ドームシティ・ロムドで起きた謎の殺人事件を追う女性査察官リル・メイヤーは自宅のバスルームで異形の超人の襲撃に遭う。物語はやがて螺旋に織り成す謎を纏い、リルを見果てぬ外世界へと誘う--圧倒的な世界観の中で繰り広げられるダーク・サイファイ。近年では「虐殺器官」「GANGSTA.」の監督や、話題を呼んだ映画「ブレードランナー2049」のショートフィルム「ブラックアウト2022」でキャラクターデザイン・作画監督を手がけた村瀬修功によるオリジナルSFサイコサスペンス・アニメーション!
世界経済を支配する秘密結社「クロノス」の荒事専門部隊「時の番人(クロノ・ナンバーズ)」XIII番目のイレイザー、トレイン=ハートネット。特殊金属オリハルコン製の装飾銃ハーディスを持ち、裏の世界では「ブラックキャット」と呼ばれ恐れられていた。 しかしサヤという掃除屋の少女との出会いをきっかけに、「自由な生き方」と新たな目的を達成するため、クロノスを抜ける。元国際捜査官のスヴェン、ナノテクによるトランス能力を持つイヴ、女盗賊リンスたちと行動をともにするうちに、更に彼の心に変化が訪れる。 一方で、トレインを親友と信じ執拗に追いかける元クロノスのクリード。彼は、「道(タオ)」と呼ばれる特殊戦闘能力を得て、革命集団「星の使徒」を率い世界支配をもくろむ。革命にはトレインの力が必要とさらに迫るが、現れたのは過去に恐れていた彼ではなかった。その変化に憤るクリードと、大切な人を傷つけられ、怒りに燃えるトレインが激しくぶつかりあう。 二人を中心に、「クロノス」、「星の使徒」、「掃除屋」の思惑がぶつかり合い、壮絶なバトルに展開する。 仲間、信頼、愛情、を感じた末に、トレインの想う自由の行く手はいかに!?